RUNNER'S GUIDEアフターケア篇

回復のゴールデンタイム

十分なトレーニングや大会を走り終えると、達成感に満ちあふれますが、「走り終えてから20分以内」にアミノ酸系や糖質系のサプリメントを摂るようにしましょう。

その時間が「回復のゴールデンタイム」です。これは、トレーニング時でも心がけてください。

クーリング&アイシング

最後に、クーリングダウンとストレッチを行います。15分ほど軽く走ったり歩いたり程度でかまいません。動けずクーリングダウンできない場合は、ストレッチだけでもかまいません。

そして、疲労が濃い場所へは、氷などを使って20分ほどアイシングをします。痛みがあるような場所は、アイシング の20分後に、5~10分ほど皮膚を休めて、再度アイシングをしましょう。これらをしっかり行うことで、その後のケガも予防でき、また、早くトレーニング が再スタートできるようになります。

また、アイシングを準備するまでに、スプレー式鎮痛消炎剤などを有効活用すると筋肉疲労の早期回復につながります。

痛みがある場合の筋肉ケア

大会後、なかなか痛みが引かない場合は、引き続き3日間はアイシングを継続します。アイシングが出来ない環境の場合は、スプレー式鎮痛消炎剤を活用します。

また、出来る限り早くスポーツトレーナーのところへ行き、マッサージやストレッチで回復に努め、痛みの原因を把握するようにしましょう!

TOPへ戻る

閉じる

閉じる